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【いちご鼻】簡単でお金をかけない治し方|いつもの洗顔に+α!

鼻の上の毛穴が黒くボツボツしてくると、顔の中心でよく見える部分なのでかなり目立ってしまいます。

「いろいろ試してみたけど、なかなかイチゴ鼻が治らない!」

そんな方に、驚くほど簡単な治し方を紹介します!

それは高いスキンケアでも、エステでもなく、お金をかけずにできる洗顔方法です。

なぜ毛穴の黒ずみができてしまうの?

毛穴の黒ずみは、毛穴に詰まった汚れが酸化して黒くなったものです。

開いた毛穴に汚れが詰まるとそれだけで「早くなんとかケアしたい!」と焦りますよね。
毛穴が黒ずみはじめると見た目にも目立ちはじめ、いろいろなケアに手を出してしまいがちです。

毛穴汚れは無理やりに引っ張って取り出すよりも、極力肌に負担や刺激をかけないようにして落としていくことが大切です。

だから、毛穴詰まりを作る原因を知って適切なケアを始めましょう。

原因①皮脂の過剰分泌

紫外線量が増え、汗ばむ季節になると皮脂の分泌も盛んになります。
季節以外でも、日常の何らかの要因で皮脂の分泌が活発になることもあります。

こうして皮脂量が増え、さらにターンオーバーのサイクルが乱れると、余分な皮脂が毛穴の中に詰まりやすくなるのです。

原因②乾燥

一日のうちで洗顔を何度もしたり、あぶらとり紙などをこまめに使ったりして皮脂を取りすぎていませんか?

過剰な皮脂はテカリや毛穴詰まりを起こしますが、逆に取りすぎると潤い不足になり、かえって過剰な皮脂分泌を呼び込んでしまいます。

皮脂には健康な肌を保つという重要な役割を持っています。
多すぎず少なすぎない皮脂を常に肌の上に保つことが肌トラブルを防ぐことになります。

原因③古い角質&ファンデーションなどの汚れ

古い角質やメイクの残りが肌にたまると「角栓」を形成し、毛穴にたまりイチゴ鼻の原因となってしまいます。
そのため、クレンジングは落とし残しが出ないようにていねいに行っていきましょう。

洗顔だけに注力すればOK!とてつもなく簡単なイチゴ鼻の治し方3つ

毛穴に汚れが詰まり、それが酸化して黒ずんでしまうイチゴ鼻は、毛穴の中の汚れをなくすことで解消できます。

毛穴汚れは強引に引っ張って除去するのではなく、洗顔でマイルドに落としていきましょう。
以下に自宅で簡単にできる「毛穴汚れをクリアにする洗顔」のポイントについて解説していきます。

①32℃の温度設定が重要!

皮脂が落としやすい温度は32~36度といわれています。
それより低いと落ちにくく、逆に熱いと肌の潤いを守る成分まで溶け出してしまいます。

皮脂汚れを落とすなら人肌程度のぬるま湯が最適なのです。

②モコモコの泡を作ってやさしく洗う!

毛穴に詰まった汚れを浮かせるには泡の吸着力が大切です。
キメの細かいモコモコの泡のクッションを作ってやさしいタッチで洗っていきましょう。

泡洗顔のよさは手と素肌の間に泡が入ることで摩擦が起きず、肌への負担が少ないというところです。
やさしいタッチで洗っても泡がつぶれる瞬間に汚れを包み込んできちんと落としてくれるのです。

③洗顔フォームではなく、洗顔石鹸がベスト!

洗顔フォームと洗顔石鹸は含まれている成分に違いがあります。

洗顔フォームには「合成界面活性剤」という、非常に洗浄力の強い成分が配合されており、肌から汚れだけではなく必要な潤いまで落としてしまいます。

これに対し、洗顔石鹸は天然成分で作られており、必要な潤いを奪わずに汚れをやさしく落としていきます。

肌への負担を考えると洗顔石鹸を使うのがおすすめです。

おすすめの洗顔石鹸は「VCOマイルドソープ」

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加齢や乾燥でターンオーバーのサイクルが乱れ、肌調子が悪くなると肌は外部刺激にも弱くなってしまいます。

そうした肌トラブルを防ぐためにおすすめのケアアイテムがVCOマイルドソープです。

母乳と同じ天然の成分や豊富な美容成分で構成されており、毛穴汚れをやさしく落としてくれます。

肌本来が持つ健やかになる力に着目した、ヒアルロン酸配合で、無添加の洗顔石鹸です。

>>モデルも使ってる!VCOマイルドソープを見てみる

こんなケア方法もやってみては?

洗顔のほかにも以下のようなパックでイチゴ鼻が治った、または改善したという人もいます。

やり方はいくつかありますが、その中でも肌への負担が少ないものを紹介していきます。
パックをした後には保湿ケアも忘れずに行ってくださいね。

オロナインパック

軟膏のオロナインを使ったパックです。

①蒸しタオルを鼻に当てて温める。
②オロナインを鼻に塗り、その上に小さく切ったサランラップを乗せる。
③そのまま15分程キープ。
④最後にサランラップを取って洗顔し、オロナインを落とす。

ニベアパック

保湿クリームのニベアを使ったパックです。

①蒸しタオルで鼻を温める。
②鼻の上にニベアをたっぷりと乗せていく。
③ニベアを乗せたままで15分程キープ。
④最後に指でニベアをやさしく拭き去ってから洗顔してしっかりと落としていきます。

オリーブオイルパック

オリーブオイルを使ったパックです。

①蒸しタオルで鼻を温める。
②鼻の上にティースプーン1杯程のオリーブオイルを塗る。
③オイルが肌になじんできたら鼻を2~3分指でクルクルマッサージをする。
④最後に洗顔をして洗い流す。

パッケージに騙されないで!絶対にやってはいけない方法

毛穴汚れを除去するアイテムはドラッグストアでもたくさん販売されています。

パッケージに書いてある通り確かに毛穴汚れは取れますが、やりすぎると肌への負担も大きくなります。
そのため、継続的な使用はあまりおすすめできない以下のようなものもあります。

スクラブ入りの洗顔で洗う

スクラブ剤の入った洗顔料を頻繁に使用すると肌荒れを起こしやすくなります。
スクラブの粒子が不要な汚れを取り去るだけでなく、肌に必要な角質や潤いまで落として肌表面が傷ついてしまうからです。

シートタイプの毛穴パック

毛穴の汚れを一気に除去することが簡単にできて、落ちた汚れが目に見えてわかるので人気があるのがシートタイプの毛穴パックです。

しかし、実は肌への刺激がとても強いことをご存知でしょうか。
頻繁に使用すると肌を傷めてしまうので注意が必要です。

毛穴の汚れは一時的にはたくさん取れますが、ていねいなケアを継続していかなければ毛穴に汚れはたまっていってしまうのです。

毛穴スティックでほじくる

毛穴スティックで汚れをかき出せると達成感が味わえて繰り返し行いたくなります。

しかし、シートタイプの毛穴パック同様、毛穴スティックも肌への刺激が強いものです。
なるべく無理に毛穴から汚れを引っ張り出すことは避け、洗顔で落とすようにしていきましょう。

日ごろのアレをやめればキレイになる可能性あり?!

日ごろ何気なくやっていたことを一度やめてみると肌への負担が減って肌調子がよくなることもあります。

そこで、以下に普段やりがちで、毛穴ケアのためには気を付けておきたいことについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

シートタイプのふき取りクレンジング

シートタイプのメイク落としは摩擦による肌ダメージが起こりやすいクレンジング法です。
時間をかけずに簡単にメイクを落とせるメリットもありますが頻繁に行うと肌の痛みなど、負担が重なります。

小顔やシワ防止の顔面マッサージ

小顔効果やシワ予防のために毎日顔のマッサージを行っている方もいると思います。

ただ、マッサージをする際、指や手のひらで強くこするようにするとかえって摩擦により肌を傷めて痛みも起きてしまうので注意が必要です。

ついつい夜更かしをしてしまう

夜更かしをすると肌の代謝が整わなくなり、ターンオーバーが乱れて肌荒れしやすくなります。
肌のゴールデンタイムといわれる「22時~2時」の間に少しでも多く睡眠をとるようにしましょう。

毛穴用のスキンケアや美容液

毛穴の中に汚れが詰まった状態で毛穴用のスキンケアアイテムを使用しても浸透せず、かえって酸化をすすめてしまう可能性があります。
毛穴用のスキンケアや美容液は、毛穴に詰まった汚れをスッキリさせてから使うのがおすすめです。

3つの洗顔方法さえ守ればイチゴ鼻は2か月で卒業できる!

毛穴に詰まった汚れはパックやスティックで一度に除去するよりも、毎日のていねいな洗顔で浮かせて落としつつ、詰まらないようにしていくことが大切です。

今回紹介した人肌程度のぬるま湯と洗顔石鹸で泡洗顔を続ければ2か月くらいでイチゴ鼻から卒業できるでしょう。

「なかなか治らない!」と焦らずに、最も肌に負担のかからない方法で少しずつイチゴ鼻を改善し、毛穴に汚れがたまらないようにしていきましょう。

いちご鼻を治す方法を詳しく見てみる

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