頬鼻の毛穴治し方ガイド > 毛穴 > 毛穴の汚れ > 毛穴の汚れを目立たなくする!自宅でできる簡単な3つの方法!

毛穴の汚れを目立たなくする!自宅でできる簡単な3つの方法!

毛穴の汚れを目立たなくする!自宅でできる簡単な3つの方法!

多くの女性が持つお肌の悩みの1つに“毛穴の開き”があります。
毛穴が広がって、黒ずんだり、たるんだりすれば、肌もくすんで見えてしまいます。

メイクで隠しても隠し切れない広がった毛穴には、どのようなケアをすれば、若々しく潤いのある肌を取り戻すことができるでしょうか。

特別な道具を使ってみたり、エステに行ってみないとダメでしょうか?

そんなことはありません。

今日から、自分でもできる、ツルツルのお肌を手に入れる方法を紹介しましょう。

あなたの毛穴の汚れ、原因は?

鏡を見た時、顔の肌の状態が、キメが粗く毛穴が広がっているのに驚いたことはありませんか?
毛穴が開くのは、乾燥とたるみが大きな原因だといわれています。

まずは自分の毛穴がどのような状態なのか、しっかり確かめましょう。

開いた毛穴が黒く見える「開き毛穴」

開いた毛穴に、老廃物や細かい産毛が生えて、黒く見えてしまう時があります。
また、紫外線の影響で、メラニン色素が毛穴のシミの原因になる時もあります

毛穴の詰まりが原因の「詰まり毛穴」

毛穴が詰まる原因に、メイクで落とし切れなかった汚れや角栓が毛穴に入り込むことがあります。
ちなみに鼻の両サイドを指で押した時に出てくる白い物体が角栓です。

そして、角栓が原因となるのは皮脂の分泌過剰な顔ニキビや吹きでものができやすいオイリー肌の人に多いようです。

年齢が原因!「たるみ毛穴」

本来、毛穴は丸い形をしていますが、加齢などにより張りを失った肌は、毛穴の形がしずくのように長くなってしまいます。

これは皮膚の奥にある真皮層が、コラーゲンなどが不足すると肌の基盤を崩してしまい、たるみが進んでしまうからです。

毛穴のために改善するべき3つのスキンケア

毎日行っている洗顔方法やスキンケアは、大丈夫でしょうか?

もし間違ったスキンケアを続けると、気づかないうちに顔の薄い皮膚を傷つけて、毛穴にダメージを与えてしまいます。

そこで、そうしたリスクを避けてキレイな毛穴を手に入れるために3つのケアの方法をお教えしましょう。

①クレンジングの見直しを

クレンジングは、皮膚の汚れを浮き出させ、洗顔石鹸などで洗い流すようにします。
どんな評判のよいクレンジングを使っても、ゴシゴシこすったり、冷たい水で流すようなことをしてはいけません。

毛穴によいのはミルクタイプ?それともゲルタイプ?

クレンジングは乳液のようなミルクタイプと、透明なゲルタイプがあります。
どちらを選ぶにしても、成分をよく確認して自分の肌に合ったタイプを選びましょう。

ミルクタイプもゲルタイプもマイルドで優しい感触ですが、クレンジングではつい力を入れてしまい肌を刺激しがちになります。

そのようなクレンジングは避けて、力を入れず、すべるように汚れを落としていきましょう。
そうすれば肌にダメージを与えずに済みます。

しっかりメイクの日はオイルクレンジング

しっかりとメイクをした日にはオイルクレンジングがおすすめです。

落とす力が強力なオイルクレンジングは、汚れやメイクをオイルの成分でなじませ、除去してくれます。
ただし、洗い流す時は、にじんだオイルが目の中に入らないように注意しましょう。

洗い残しのないようにすること

クレンジングで、すみずみまで汚れを落としたあとは洗い残しがないようにしっかりと流しましょう。

洗い流す時は、ぬるま湯を使って下さい。
皮脂が落ちやすい温度は32~36度といわれています。
それよりも低いと落ちにくく、逆に熱いと肌の潤いを守る成分が溶け出してしまいます。

また、洗顔では何度も同じところに力を入れたり、気になる部分をつぶすことはやめましょう。

②毎日の洗顔を丁寧に

仕事やプライベートで遅く帰宅した日は、どうしても時間をかけて洗顔をするのが面倒な時がありますよね。
しかし、次の日に肌の状態を見て嘆かないにようにするためにも、丁寧に洗顔をすることをおすすめします。

朝晩2回、洗いすぎはNG

洗顔は朝晩に行うようにします。
朝はほどよい洗顔、夜はしっかり丁寧な洗顔とメリハリをつけて行いましょう。

一方、洗顔は、確かに顔の清潔に保ちますが、洗いすぎると肌を守っているバリアー機能が崩れ、余計に肌がカサつくことになってしまいます。

そのため、洗いすぎは禁物です。

ふわふわの泡で洗う

顔を洗う時にはふわふわの泡立てた洗顔フォームを使いましょう。

この泡を使ってこするのではなく、顔全体に軽く塗って押しつけるように洗います。
その時には両手の指の腹を使ってゆっくりと行いましょう。
こうすると肌を傷つけることなく、汚れを落とすことができます。

お肌に優しい成分のものを使う

最近のクレンジングや洗顔石鹸では、化学成分が入っていない100%の無添加のタイプや、植物から作られたもの、酵素洗顔料など、さまざまな肌に優しい製品が販売されています。
こうした中からネットや雑誌などの情報も参考にして、自分の肌にあったもの選びましょう。

③保湿をしっかり!

洗顔を終わらせたあとのお手入れは、保湿が一番重要です。

無防備になっている肌の細胞の活性化を促し、皮膚の奥までしっとり届く潤いの栄養を与えましょう。

乳液までしっかりとケアする

保湿効果の高い乳液を使うことは、広がりを見せ始めた毛穴だけでなく、肌全体にとってもよいことです。
毛穴の引き締めは、数日間で変化があるものではありません。毎日、自分の肌に意識を向けることが、毛穴改善の近道となります。

化粧水パックやシートマスクがおすすめ

保湿作用はありませんが、水分を補うには化粧水パックがおすすめです。

化粧水パックは、コットンに化粧水を含ませ肌にあてて使います。
ただし、長い時間、肌に付け残すことはやめましょう。化粧水が乾燥しすぎるとコットンが肌に引っ付き、はがす時に皮膚を傷める原因になるからです。

シートマスクもおすすめです。
シートマスクには、美容成分が多く含まれています。

また、乾燥肌、オイリー肌、美白効果、アンチエイジングなど、自分の肌に合ったものや好みのマスクが選べます。
表示成分を確認し、顔への密着度が高いものを選びましょう。

汚れがさっぱり!毛穴汚れによい洗顔料

よい洗顔料とは、刺激が少なく、汚れが簡単に落ちる製品です。
では、自らの皮脂や角質を守りながら、汚れを落としてくれる洗顔料はあるでしょうか。

マナラ ホットクレンジングゲル

「マナラ ホットクレンジングゲル」は肌を守りながら汚れをしっかりと落とすのでおすすめの洗顔料です。

このゲルにはコラーゲンやヒアルロン酸、ローヤルゼリーなどの肌が喜ぶ天然成分が豊富に含まれています。
顔全体の汚れを落とすだけでなく、気になる鼻の黒ずみを改善し、必要な栄養エキスが毛穴に浸透して肌をツルツルにしてくれます。

ダブル洗顔必要なし!お肌の負担を軽く!

ゲルは手のひらで少量をなじませながら、優しくマッサージをするように、顔全体に伸ばして使います。
そして、ゲルを塗った肌はポカポカしてきます。

また、ぬるま湯で何回か洗い流したあとでも、肌には十分な潤いは残っていいます。そのため、ダブル洗顔の必要がなくなります。

無添加化粧品だから敏感肌でも大丈夫

マナラは、天然成分が主流です。ほかのクレンジングでよく使用されている香料や着色料、石油系の添加物が配合されていません。
そのため、敏感肌や、肌質の弱い人にもおすすめです。

毛穴に効く「温感ゲル」

ゲルを顔全体にリズミカルに円を描くように伸ばしていくと、肌が温かくなって毛穴が開き始めます。
ただし、心地よいからといって長く続けると、肌が熱くなりすぎてしまうので注意が必要です。

VCOマイルドソープ

一定のサイクルで生まれ変わるはずの肌は、加齢や季節の気温変化、乾燥などでターンオーバーが乱れぎみになります。

また、洗顔方法を間違うと、肌の老化が一気に進んで、シワにつながる乾燥肌や吹きでもの、広がった毛穴など、悩みの多い肌になってしまいます。

そうならないために、おすすめの洗顔料が「VOCマイルドソープ」です。

ふわふわの泡で優しい洗顔

VCOマイルドソープは肌への優しとこだわりを持って作られています。
そして、濃厚で力強い、クリーミーな泡立ちが特徴です。

ソープ用ネットに石鹸を入れて、ゆっくりと泡立てると、モコモコの泡ができます。
この細かい泡の分子が毛穴の奥に入り、汚れを落としてくれます。

無添加、無香料でお肌にも優しい

VOCとは、「ヴァージンココナッツオイル」という意味になります。

そしてVCOマイルドソープは、無添加、無香料で、天然成分や高保湿成分が多く含まれていますそのため、お肌にも優しいのです。

洗顔後もつっぱらない!保湿成分配合

一般的な洗顔フォームは、洗浄力が弱くメイクや汚れを落とす必要があります。
そのため、力を入れすぎて肌の表面をこすってしまうことが少なくありません。

しかし、VOCは洗浄力がしっかりとありながら、保湿成分を配合しているため、洗ったあとのつっぱり感がなく、もちもちとした潤いを感じることができます。

日常生活で気を付けること

毛穴ケアでは日常生活にも気を配らなければいけません。
具体的には以下のような点に注意しましょう。

バランスのとれた食生活

バランスのとれた食生活は、健康にも肌にも大切です。
特にビタミンやカロテン、食物繊維が多く含まれる野菜などをとることは、腸内環境が整えることは美しい肌に近づくためにも必要です。

十分な睡眠

毎日しっかりと眠れているでしょうか?
十分な睡眠をとることは体の活性化にも貢献します。
忙しい毎日でも体も頭もゆっくり休むことは大切です。

適度な運動

運動が苦手という人でも、「駅の階段を使ってみる」、「早足で歩いてみる」、「部屋の雑巾がけをしてみる」など、探せば身近な生活の中でも、体を動かすことはできます。

まずはできることから実践しましょう。

NG!間違っている毛穴ケア!

間違ったケアをすると毛穴の汚れや開きが改善するどころか、さらに悪化することになりかねません。

以下のようなケアには気を付けましょう。

毛穴パック

毛穴パックには、貼るシートタイプが一般的に使われています。
これは鼻の上にシートを乗せてはがし、皮膚の中の汚れや角栓を取り出します。

ただ、粘着力が強いので、健康な皮脂や角質までも一緒にはがれてしまいます。
すると、さらに毛穴が開いたり、痒みや赤みが出るような肌トラブルになりかねません。

もし毛穴パックを使う場合には、保湿などの十分なアフターケアをしましょう。

ピーリング

ピーリングは肌の張りつやがなくなったと感じた時などに、角質を柔らかくして取り除くことで、肌の状態を整える効果があります。

ただし、肌のタイプによって行う頻度などに注意しなければいけません。

肌が強いタイプ、オイリータイプの人は、週に一度くらいならピーリングケアをしてもよいでしょう。
反対に乾燥タイプや、敏感な肌タイプの人は、自分の肌の状況を見てから行いましょう。

クリニックや、エステで、ピーリングをやっても大丈夫か、肌の状態か聞いてみるのもよいかもしれません。

指で押し出す、かき出す

気になる詰まりぎみの毛穴を、指で押し出したり、かき出したりすると角栓が出てきます。
形のある脂(角質)が取れるので、すっきりした気持ちになるかもしれません。

しかし、これは皮膚には注意信号です。自然に取れるはずだった角栓を無理に出すと、刺激された部分の皮膚が赤くなったり、爪などで小さな傷がついたりします。

すると、毛穴は自分の肌を守ろうとする防衛反応を起こし、角質の分泌がさらに活発になって、毛穴が広がることがあります。

クレンジングと洗顔を見直して地道な毛穴ケアを!

毛穴をキレイに保ち、キメの細かいツルツル肌になるには、クレンジングと洗顔という日ごろの正しいお手入れがカギになります。

間違ったスキンケアをしていた人も、今からでも遅くはありません。

紹介した3つの方法を参考に見直してみてください。諦めずに、地道な努力で引き締まった若々しい肌を目指していきましょう!

PAGE TOP